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★ZAKURI・多目的ナイフ(万能包丁)(532-601 )★凧製作、竹とんぼ、竹ひご切り出しなど竹細工のお供にぜひ。


★ZAKURI・多目的ナイフ(万能包丁)(532-601 )★凧製作、竹とんぼ、竹ひご切り出しなど竹細工のお供にぜひ。【RCP】【05P05Apr14M】
★ZAKURI・多目的ナイフ(万能包丁)(532-601 )★凧製作、竹とんぼ、竹ひご切り出しなど竹細工のお供にぜひ。【RCP】【05P05Apr14M】

<土佐打刃物> こちらは土佐打刃物集団「ZAKURI」(ザクリ)が造るオーダーメイド品の万能包丁(万能ナイフ)です。

写真の製品はご注文者さまのご指示により、持ち手は焼き柄の両刃タイプで製作いたしました。

県の8割を山林が占める土佐の高知ならでは、竹細工用の逸品です。

このお品物で3150円(税込・送料別)となります。

高知では元々冬に白菜などを作って収穫しているときにお正月飾りの竹細工などを作る人が多く、白菜を切り出す包丁を鍛冶がアレンジして細工用の包丁をつくりだしました。

通常両刃で、鋼はいわゆる「白紙」です。

刃渡り、柄の材質や大きさ、銘入れなど、職人が細かく対処いたします。

このページにある「お問い合わせ」ボタンでお問い合わせください。

●通常品は長さ約22〜23cm(刃先から柄の先端までを直線的に計測して)、刃渡り約10cm、刃の厚さ約2mm弱、重さ90g前後です。

長さや厚さ、ご指定の仕様によってお値段が若干異なって参りますが、常識的な範囲内(※)でしたらほぼ通常定価でお届けできます。

●手作り品ですのでご用命いただいて少しお時間いただくことがあります。

※ お客さまから「片刃での作成」でお見積もりをいただきまして職人に問い合わせましたところ、「片刃」にするとお値段がかなりあがって6300円くらいになるそうです。

職人の説明によれば、こちらの万能ナイフは鎌(かま)の工程の一部を利用して作れるので特別の型枠も必要とせずできるそうです。

ただ、これが片刃でとなると、特別の枠を特注で作らないといけないうえに使う鋼も青紙という最高ランク品になるのでとても高価になってしまうそうです。

ですので、もし両刃で不都合がなければ両刃がおすすめです、とのことです。

写真中央の手にもっているものが万能包丁です。

写真奥にあるのは小型包丁です。

《お客さまの声》 万能包丁(万能ナイフ)を購入して使っているんですけど、鎌を途中で切り落としたもので刃にアールが付いているから、挿し木とか生け花の切り落としには力も要らず切り口が綺麗に切れて重宝しています。

(koma5116さま・掲示板より)